飲食店向けハンディターミナルシステムとは?

ハンディターミナルとは、バーコードを読み取る端末のことをいいます。

ハンディターミナルは特殊な職業ではなく、あらゆる業種で取り入れられています。

例えば、宅配業者は通信機能を持ったハンディターミナルを所持し、集荷のときに個数や大きさを入力して送料を計算したり、不在票を出力したりします。

物流でも入庫、出庫などの管理に役立ちますね。

このようなハンディターミナルシステムは、飲食店でも活用することができます。

チェーン店の居酒屋や、ファミレスに行ったときに、スタッフが注文を取るときに端末を持っているのを目にしたことが無いですか?

あれがハンディターミナルです。

飲食店用のハンディは、テーブル番号、客の人数、担当者名、メニューなどといった入力項目があります。

いったん注文を受ければ最後に確認ボタンを押して、復唱確認で間違いが無ければ注文確定となります。

ハンディターミナルが導入される前だと注文は手書きに頼るしかないのですが、それだと厨房へ注文が伝わるのも遅いですし、ミスも多いです。

ハンディの場合だと、オーダーを取ったらすぐ厨房に伝わるように連携を取ることもできます。

飲食店では学生バイトや主婦パートなど、様々な年代や経験の人たちが働きます。

そこでハンディを導入するときには、いかに使いやすいシステムになっているかということが選ぶポイントになっているでしょう。


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