11月 5 2012

飲食店のどんぶり勘定はもう古い!システムで徹底管理

どんぶり勘定とは、収支計算を細かく行うことなく、おおまかにお金を使うことです。

飲食店でいうと仕入れにいくらお金を使ったか、売上はどのくらいあったのか、人件費はいくら払ったのか、光熱費はいくらかかったのか・・

それらがちゃんと帳簿に付けていなければ、いったいどれだけの利益があるのか、または赤字なのかが見えてきません。

これが、どんぶり勘定です。

個人で経営している飲食店には、意外とこのようなどんぶり勘定の店も多くあります。

収支計算がはっきりしていなければ、作業は透明度が無く、従業員が容易に不正を犯すこともできます。

また、管理がずぼらだと従業員の士気も下がり、離職率も高くなります。

店舗管理をシステム化することによって、作業がスムーズになったり、コストが削減できたりするので、それだけで利益アップに繋がります。

システム化といっても、何も大それたことを考える必要はありません。

飲食店の規模に合わせた管理の方法を考えていけばいいのです。

例えば店の経営に関する費用や仕入れ費用をすべて帳簿に付け、売上も毎日ちゃんと計算するようにすれば、それだけでもかなり変化が出てくるでしょう。

チェックが徹底していれば従業員の士気も上がりますし、不正も確実に減ります。


11月 2 2012

飲食店向けハンディターミナルシステムとは?

ハンディターミナルとは、バーコードを読み取る端末のことをいいます。

ハンディターミナルは特殊な職業ではなく、あらゆる業種で取り入れられています。

例えば、宅配業者は通信機能を持ったハンディターミナルを所持し、集荷のときに個数や大きさを入力して送料を計算したり、不在票を出力したりします。

物流でも入庫、出庫などの管理に役立ちますね。

このようなハンディターミナルシステムは、飲食店でも活用することができます。

チェーン店の居酒屋や、ファミレスに行ったときに、スタッフが注文を取るときに端末を持っているのを目にしたことが無いですか?

あれがハンディターミナルです。

飲食店用のハンディは、テーブル番号、客の人数、担当者名、メニューなどといった入力項目があります。

いったん注文を受ければ最後に確認ボタンを押して、復唱確認で間違いが無ければ注文確定となります。

ハンディターミナルが導入される前だと注文は手書きに頼るしかないのですが、それだと厨房へ注文が伝わるのも遅いですし、ミスも多いです。

ハンディの場合だと、オーダーを取ったらすぐ厨房に伝わるように連携を取ることもできます。

飲食店では学生バイトや主婦パートなど、様々な年代や経験の人たちが働きます。

そこでハンディを導入するときには、いかに使いやすいシステムになっているかということが選ぶポイントになっているでしょう。


10月 31 2012

飲食店のPOSシステムのメリット

飲食店にPOSシステムを導入することは、様々なメリットがあります。

主なメリットは、この2点ではないでしょうか?

・ワンタッチで正確な価格を入力することができる

・レジを打つ人の不正を防げる

また、ファミレスや居酒屋を中心とした飲食店で多く導入していますが、ハンディターミナルという持ち運びができる端末を利用することにより、厨房へ注文を伝える作業がスピーディーになります。

お客様の席でハンディに打ち込んだ情報は、即座に厨房にデータが送られるので、調理に取りかかるのも早くなります。

「あの店は料理が出るのが早い!」飲食店にとっては、とても大きなイメージアップになります。

また、顧客属性、天気、気温などを入力できるPOSレジもあり、入力された情報は、メニュー開発の時に必要なデータとして役立てることもできます。

また、POSレジで入力されたデータは、本部とネットワークを構築することによって、リアルタイムで連携することができます。

デメリットらしいデメリットはあまり無いのですが、やはりシステム導入にコストがかかることがネックになるでしょう。

また、せっかくPOSレジがあるのにシステムと連携できていなかったり、データ分析がうまく生かされていない場合もあります。