11月 9 2012

飲食店のシステム化の目的とは?

飲食店で店舗管理をシステム化する目的は、どんなことが考えられるでしょうか?

1・作業の精度向上

2・作業の透明度

3・データ分析をして販促に活用

4・コスト削減

他にも有るかと思いますが、主にこの4つが考えられるかと思います。

例えば、POSレジを導入することでレジを手打ちする必要が無くなり、計算も早くなれば打ち間違いも無くなります。

作業の精度が向上し、スピードが増します。

また、手作業が減るということは、店側の不正行為を防ぐことにも繋がります。

例えば手打ちレジだと勝手に返品処理などをし、売上金の一部を着服することが容易です。

POSレジだと操作の記録が残るので、不正防止にかなりの力を発揮します。

そして飲食店の顧客層や売れ筋のメニューなど、データ分析ができるようになると、店の売上アップに繋げることもできます。

平日の昼間に女性客が多いのであれば、女性向けのサービスを提案したり、メニューを開発したりしてリピーターを増やす工夫ができますね。

また、飲食店の店舗管理にコンピュータシステムなどを導入しても、それによってコスト削減ができなければ意味がありません。

自分の店には一番何が必要なのかを考えて、どのようなシステムを導入するか考えると良いでしょう。


10月 31 2012

飲食店のPOSシステムのメリット

飲食店にPOSシステムを導入することは、様々なメリットがあります。

主なメリットは、この2点ではないでしょうか?

・ワンタッチで正確な価格を入力することができる

・レジを打つ人の不正を防げる

また、ファミレスや居酒屋を中心とした飲食店で多く導入していますが、ハンディターミナルという持ち運びができる端末を利用することにより、厨房へ注文を伝える作業がスピーディーになります。

お客様の席でハンディに打ち込んだ情報は、即座に厨房にデータが送られるので、調理に取りかかるのも早くなります。

「あの店は料理が出るのが早い!」飲食店にとっては、とても大きなイメージアップになります。

また、顧客属性、天気、気温などを入力できるPOSレジもあり、入力された情報は、メニュー開発の時に必要なデータとして役立てることもできます。

また、POSレジで入力されたデータは、本部とネットワークを構築することによって、リアルタイムで連携することができます。

デメリットらしいデメリットはあまり無いのですが、やはりシステム導入にコストがかかることがネックになるでしょう。

また、せっかくPOSレジがあるのにシステムと連携できていなかったり、データ分析がうまく生かされていない場合もあります。